カニの料理法(タラバガニ)
タラバガニは焼き、浜ゆで、ボイル、刺身、しゃぶしゃぶなど何でもござれです。
中でも簡単で美味しく、贅沢な気分を味わえるのが焼きタラバガニです。
できれば炭火をおこして焼きながら食べたいですね。ホームセンターでは卓上の炭焼きコンロが格安で販売されています。
買ってまではということなら、オーブントースターで焼くのも手軽です。
トースターで焼くときは、オーブントースターのトレイにアルミホイルを敷き、殻が半分付いている方を下にして乗せます。
オーブントースターの出力によって、焼く時間が変わりますので、身から白い汁がでてきて、表面が焼けたくらいが良いタイミングです。
焼き過ぎないようにするのがコツ。焼きすぎると、水分が全て出てしまい硬くなってしまいます。
活ガニを買ったときはそのままでは保存できませんので、加熱調理が必要です。
茹でる場合の茹で湯の塩加減は湯1リットルあたり大さじ3杯位(30〜40g)。なめてみて、海水位の塩辛さが目安です。
ゆで時間はカニ 1kg未満〜1.5kg = 20〜25分、1.5kg〜2.5kg = 25〜35分
メスタラバ、オスでも内臓を抜かない場合は、更に10〜15分ほど長く茹でます。
ゆで時間は目安として参考にしてください。
カニは茹で加減が難しいですし、元気で新鮮な活ガニでないと美味しくないですから、プロが浜茹でしたカニを通販等で購入するほうが美味しいかもしれません。
刺身は生のまま、包丁で殻を剥き、軽く氷水のなかで振り、身が開くのを待ちます。刺身は鮮度が大事なので家庭ではなかなか難しいかもしれません。
刺身よりも鍋やしゃぶしゃぶになど熱を通した方が確実かも。
カニしゃぶは、脚だけをしゃぶしゃぶにするのでボリュームが大事です。
通販で脚だけむき身(ポーション)で安く買える場合もあるので探してみてください。


